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江戸前鮨の生まれ故郷、日本橋。正統を伝える「鮨 そら」で江戸前鮨の真髄をご賞味ください

窓の向こうに広がる大きな空と東京スカイツリー(R)を借景に、正統派江戸前鮨をご堪能ください。樹齢350年をこえる尾州檜のカウンターが端整な漆黒の空間に浮かび上がるさまは、まさに鮨職人の檜舞台。

店内は8席のみ。板長今泉祐史がこだわり抜いた旬の食材を、その季節ならではの最適な調理法でお召しあがりいただきます。江戸前鮨の生まれ故郷、ここ日本橋で極上のひとときをお愉しみください。

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風格漂うプライベート空間で味わう 正統派江戸前鮨

江戸前鮨にこだわる板長、今泉祐史は、「あたりまえの鮨」を握るだけといいます。日本の四季を大切にし、旬のネタを最適な状態でご提供する、これは例え同じ食材でも季節によって調理法が異なるということ。そして、しっかりと噛み応えのある江戸前鮨のシャリには、板長が編み出した赤酢と粕酢のオリジナルブレンドで砂糖は一切使いません。風味豊かに仕上げたシャリは見た目にもうっすらと赤味が差し、程よい酢の酸味が米の甘みと魚のうまみを引き立てます。旬のネタを最適な状態でご提供する握りで、江戸前鮨の真髄をご賞味ください。

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鮨 そら 板長、今泉 祐史

鮨職人の佇まいや所作、客あしらいの上手さに惹かれ、1993年に鮨店の門をたたいた今泉。それから20年余り、あくまでも江戸前鮨にこだわり、「あたりまえの鮨をシンプルに握る」ことを信条としています。


今泉曰く、江戸前鮨で最も大切なのは、“しゃりとネタのバランス”。しゃりをおいしく召し上がっていただくためにネタの丁寧な下ごしらえをし、しゃりとネタの絶妙な調和を、歯ごたえ、香りや喉ごしなどで味わっていただきたい、と考えています。


また、日本の四季を大切にし、旬のネタを最適な状態でご提供するために、地方の漁港にも足を運び直接漁師から魚体にストレスをかけない扱い方を学ぶなど、常に研鑽を惜しまず、同じ食材でも季節によって微妙に調理法を変えて、江戸前鮨の真髄を追求しています。いわば直球勝負の鮨、シンプル・イズ・ベストな鮨を、江戸前鮨の生まれ故郷というべき日本橋で国内外のお客さまにお召し上がりいただけることに感謝をしながら、漆黒の空間の尾州檜のカウンターで、東京スカイツリーを借景に、まさにひのき舞台で舞うように鮨を握り、“観客”を魅了しています。


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