時代を超えて継承された伝統と、先鋭的なスタイリッシュさを併せ持つバンケット施設は全10室。
東京の新しいランドマーク、日本橋三井タワー3階に位置するグランド ボールルームは、世界的にも最新鋭のオーディオビジュアル設備を備えた550㎡の壮美な空間です。
一方、1929年に竣工され、1999年には国の重要文化財に指定された三井本館には、広さ35㎡から166㎡までの様々な用途にご利用いただけるバンケット&ミーティングルームをご用意いたしました。堂々とした品格と安らぎある趣。そこは歴史の舞台ともなったロマン香る空間です。
一つひとつ手作業で積み上げた、チェコ製クリスタルのシャンデリアが優雅な気品を照らし出すグランド ボールルームはタワー3階に位置しています。550㎡という広々としたスペースの、四方の壁面360度に途切れることなく鮮明な映像を映し出すことができる高画質なビジュアル装置と、壁の中に埋め込まれたスピーカーは、世界でもトップレベルのオーディオビジュアルを駆使した演出が可能です。
美麗な空間と最先端のテクノロジーが訪れるお客さまを魅了します。
三井本館のデザインコンセプトは「壮麗・品位・簡素」。昭和初期のモダンクラッシック スタイルをそのまま受け継ぎ、改装は最小限にとどめました。リンデンルーム、アルダールーム、オークルームはいずれも趣ある前室を備えています。
チェコ製のシャンデリアが煌くリンデンルームは、立食のパーティーからアカデミックなセミナーまで、お客さまの心に残るご宴席をお約束いたします。
1929年竣工ながら、建築技術の先駆性、構造上の堅牢さ、造形的な美しさで、世紀を超えて高い評価を得ている三井本館。この重要文化財の一部をバンケットルームとして贅沢にお使いただけます。腰高壁の木材はオリジナルに近く復元。立食パーティー、正餐はもちろん、スクールやシアター形式など、様々な用途にご利用ください。
1929年竣工当時は限られたVIPのダイニングルームとしても使用されていたオークルーム。ここは改装を施さず、歴史的建造物として重要文化財のインテリアをそのままに活かしています。壁はウォルナット、幅木は今では入手困難な石、ブラック&ゴールド。
世紀を超える歴史の重みが刻み込まれた、他に類を見ない特別な空間はいかがでしょうか。
三井本館にはその昔三井財閥の執務室として、また戦後一時はGHQにも使用されていた歴史的な空間が息づいています。6つのミーティングルーム、茜(あかね)、紅(べに)、柑子(こうじ)、鴇(とき)、瑠璃(るり)、紫苑(しおん)は、いつもと違う緊張感、そして高揚感でお客さまを包み込むことでしょう。紅以外のお部屋は35㎡です。
エントランス前に、タワーの吹き抜けアトリウムを見下ろす開放的なホワイエを持つサンクチュアリ。扉の向こうには、木と石、そして水という自然素材で構成された、モダンな空間が広がります。周囲に水をたたえた幻想的なステージ。虹に包まれたかのような光の演出が可能な最新システム。マルチファンクション ルームとして、各種パーティーやプレスイベント、コンサート会場としても最適です。
グランド ボールルーム(I + II + III)
550
400
320
500
260
ボールルーム(I + II or II + III)
315
250
180
300
180
ボールルーム(I or III)
210
150
120
200
100
リンデン
166
120
100
150
90
アルダー
130
80
60
120
60
オーク
107
60
50
80
40
紅
70
40
20
40
30
サンクチュアリ
250
120
-
150
80