イザベル・ユペール

女優

映画や舞台で活躍し、数々の称賛を浴びてきたイザベル・ユペール。演じる役柄は、ロマンティックからミステリアスへ、チャーミングな女性から絶望の淵に立つ女性へ、狂気からコミカルへと、作品ごとにガラリと異なり、時には同じ作品でも印象が目まぐるしく変わることがあります。

これまでにカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された出演作は16作品。これは女優として異例の最多記録となっています。また、同映画祭で『ヴィオレット・ノジエール』(1978年)と『ピアニスト』(2001年)の2作品で女優賞を2度受賞しています。セザール賞では、主演女優賞に史上最多記録となる14回ノミネートされています。

2017年、評論家から高い評価を得た犯罪スリラー『エル(ELLE)』で第89回アカデミー賞主演女優賞に初ノミネートされたほか、ゴールデングローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)受賞を受賞しました。

そんなイザベルの撮影は、彼女にふさわしい雰囲気が漂う、マンダリン オリエンタル パリの近くのタウンハウスで行われました。マンダリン オリエンタル ボストンが大のお気に入りで、マンダリン オリエンタル マラケシュを訪れてみたいとのこと。時間に追われ、突然の変更も多い撮影スケジュールにもしっかり対応してくれる「行き届いた心配りと手際のよさ」が、イザベルがマンダリン オリエンタル ホテルのファンである理由です。

イザベルが選んだ支援先は、ウォーターミル センターとAPRECです。

写真と映像の撮影は、受賞歴のある写真家マリー・マッカートニーが手がけました。

私は、音楽と美術館巡りのファン。旅行のファン。だから、マンダリン オリエンタルのファンです。

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私は、音楽と美術館巡りのファン。旅行のファン。だから、マンダリン オリエンタルのファンです。
イザベル・ユペール