日本料理、鮨、サバ

すし志魂

シェフ

利治シェフ

利治シェフは東京出身の3代目の鮨職人です。銀座の鮨店主吉武のもとで数年の修行を積んだ後、米国に渡り、西洋の味覚への造詣を深め、英語力を磨きました。米国のニューヨークとアトランタの一流鮨店で10年間の経験を積んだ後、2012年、「すし志魂」開店のため香港にやって来ました。「すし志魂」は開店初年度に最初のミシュラン2つ星を獲得し、その後ミシュランの頂点である3つ星に昇格してこれを維持しています。柿沼シェフは、カウンター越しにお客様に鮨について学んでいただくことを最高の喜びとしています。

白い調理服と帽子を着けて腕を組んでポーズをとる柿沼シェフ