鮨 そら

メニュー

築地から毎日仕入れる新鮮な食材

誰もが知る日本を代表する料理といえば、「すし」。中でも「握りずし」発祥の地は近世の東京、つまり徳川将軍家が覇権を握っていた江戸時代(1603年〜1868年)とされています。江戸前鮨は、東京湾(かつての江戸湾)でとれた新鮮な魚をさっと調理した、片手でつまめる江戸時代のファストフードでした。

「そら」の江戸前鮨は、北海道や沖縄、大阪、東京湾の漁師や漁協から仕入れた獲れたての新鮮な魚のみを使用。「築地では、人と人の信頼関係が大切です。値段交渉だけでは、うまくいきません」と職人は語ります。中でも東京の有名な築地魚市場は、鮨職人が最も信頼を置く仕入先となっています。

「鮨 そら」のメニューには、日本料理の真髄といえる四季折々の旬の味覚が並びます。夏季は毎日30匹ほど、冬季は、貝類があるときは40匹ちかく、水揚げされたばかりの新鮮な魚のみを厳選して仕入れています。北海道産のウニや大分産のヒラメなど、好奇心旺盛なお客さまのご要望にもお応えできるよう、板長は日本各地の漁場の情報に常に目を光らせています。

おすすめメニュー

奥の松 純米大吟醸 雫酒 金之丞

雲丹

中トロ

小肌

煮穴子